スタッフ紹介
動物と人に優しく

山口獣医科病院 スタッフ紹介

常勤獣医師

watari

グループ統括獣医師
院長 渡利真也

2019年9月より、院長を引き継ぎました渡利と申します。 山口武雄先生の動物愛護の精神を引継ぎ、「動物と人に優しい」獣医療を心がけております。 海外や日本の高度医療施設で研鑽した経験を生かしながら、山口獣医科病院の皆様のお役に立ちたいと考えております。 より多くの命を救えるよう、全力で取り組んで参りますので、どうぞ宜しくお願いします。

<略歴>
東京大学 農学部 獣医学専修卒業(2005年卒業)
大阪の高度医療専門病院 ネオベッツVRセンターに勤務
ミシガン州立大学 国際外科研究員修了
カリフォルニア大学 ディビス校 比較病理 修士課程 卒業
2019年より山口獣医科病院の院長に就任
得意分野:整形外科、内科

yamaguchi

アドバイザー 山口 武雄

アドバイザーの山口です。

当病院では、「動物愛護」「地域密着」を軸に開業以来多くのお客様をご支援してまいりました。愛護活動としては、多くのボランティア団体と連携をとり、特に身寄りのない犬・猫たちの治療や不妊手術に力を注いでおります。雲仙普賢岳噴火災害、阪神大震災、スマトラ沖地震の際にも被災動物の救護・野良犬の不妊手術・指導に参加しました。ブータン王国において獣医療の指導なども現地にて行い、東日本大震災後、被災動物の動物救護・不妊手術活動などを行いました。

平成22年9月21日には動物の愛護とその適正管理の顕著な功績が認められ、環境省より動物愛護管理功労者大臣表彰を受賞致しました。また、平成29年には公益財団法人社会貢献支援財団から被災動物の不妊治療などを通じた社会貢献の功績に関する表彰を受賞いたしました。現在も全国にて不妊手術の実施と啓蒙活動を続けております。引き続き、山口獣医科病院のアドバイザーとしてサポートいたします。

<略歴>
昭和23年1月2日生
日本大学農獣医学部獣医学科卒業
昭和49年3月、山口獣医科病院を開院

ikeda

獣医師 池田 圭介(英語診療可)

<略歴>
北里大学獣医畜産学部 獣医学科 卒業

hiroyasu

獣医師 耕三寺 宏安

<略歴>
東京大学 農学部 獣医学専修 卒業

ike

獣医師 池 英里(英語診療可)

<略歴>
北海道大学 獣医学部 獣医学科 卒業

sato

獣医師 佐藤 詩織

<略歴>
北海道大学 獣医学部 獣医学科 卒業

hayashi

獣医師  林 美花

<略歴>
日本大学 生物資源科学部 獣医学科 卒業

nakazaki

獣医師 中﨑 大河

<略歴>
日本大学 生物資源科学部 獣医学科 卒業

hokanishi

獣医師 外西 弘昌

<略歴>
日本大学 生物資源科学部 獣医学科 卒業

settai

非常勤獣医師 接待創太(腫瘍科)

現在、食生活の向上や獣医療の発展などによりペットの寿命が延びているという背景で、死因のトップが腫瘍であることはご存知でしょうか。 腫瘍診療では、診断から治療へ的確かつ迅速なプロセスを踏むことが重要です。
腫瘍の治療法が必ずしも1つとは限らないことと同様、ご家族と動物にとっての治療の目的や目標は様々です。治療方針をご相談し、最適な治療をご提案したいと考えております。
腫瘍は早期発見・早期治療が何より重要です。どんな小さなしこりでも構いませんので、ご相談ください。

<略歴>
2012 麻布大学 卒業 病理学研究室2012〜2017 千葉県内動物病院 勤務
2014〜 2021 都内病理検査ラボ 勤務
2017〜2022 DVMsどうぶつ医療センター 腫瘍科 勤務
2019〜2021 さがみ総合どうぶつ医療センター 勤務
2021〜 オールハート動物リファーラルセンター 腫瘍科 勤務
2022〜目白通り高度医療センター 腫瘍科 勤務
2022〜神奈川県、東京都の複数の動物病院で腫瘍科診察を行う

日本獣医がん学会 企画委員会委員

<執筆>
どうする?どうなる?この腫瘍〜臨床に役立つ治療と予後データ集〜胆管癌 VETERINARY ONCOLOGY No31 2021

動物看護師・動物看護助手

保坂真美、菅原彗子、井澤貴利子、仁平成実、福田沙季、齋藤美柚、水谷悠、菊池萌菜美、木川理奈

山口獣医科病院

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