診療時間
動物と人に優しく

山口獣医科病院 診療案内

診療時間
午前 9:00~13:00
午後 16:00~19:00

※13:00~16:00は、手術・入院管理の時間となります。
※獣医師の指名は、午前は12:30まで、午後は18:30まで可能です。
※祝日も日曜と同じ診療時間で営業しております。

診療対象動物

01

02

03

ウサギ

04

フェレット

05

モルモット
ハムスター

06

その他

マイクロチップ

当院でも、マイクロチップ装着を行っております。 ご希望の方はお気軽に当院スタッフにご相談ください。

マイクロチップは万一大切な家族であるペットが「迷子・災害・盗難・事故」等にあった場合に、正確な所有者情報をできるだけ速やかに照会する方法の一つです。 2022年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されます。一般の飼い主様の装着は、法律上「努力義務」となっていますが、購入後の登録情報の変更手続きは義務化されます。 詳しくはこちら をご覧ください。

診療科

内科、外科、皮膚科、脳神経科、循環器科、整形外科、消化器科、泌尿器科、眼科、歯科、腫瘍科など幅広く総合的な診療を行っております。

また、ワクチンなど各種予防医療にも対応しております。

お気軽にご相談ください。

予防医療

フィラリア予防

寄生虫予防(ノミ・ダニ・回虫など)

混合ワクチン接種

狂犬予防注射

健康診断

去勢・避妊手術

お支払い方法について

現金
(1万円以上の場合のみ)VISA, MasterCardのみ使用可能

※1万円以下のお会計でクレジットカードを利用する場合、3%の手数料がかかります。

予約について

ワクチンを含む一般診察に予約は必要ありません。
当日、ご来院いただいた順番に診察をさせていただきます。ただし、診察開始前に「順番待ち記名用紙」にお名前等必要な記入いただくと、早く受付可能です。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

なお、手術やスケーリング、心臓エコー検査は事前の診察・予約が必要です。

初めての方へ

当院では、飼い主様の待ち時間を短縮し、スムーズな診察ができるように、自動待受システムを導入しております。カルテ作成時に、バーコード付きの診察券をお渡ししますので、ご利用方法はスタッフまでお問い合わせください。

動物保険証・ワクチン証明証等をお持ちの方は、ご来院の際、一緒にご持参ください。また転院の場合には、過去の各種検査データ、あるいは投薬中のお薬等ございましたら、こちらも併せて持参ください。

事故を防止するため、来院時及び待合室ではキャリーに入れるか、リードをつけて、ペットを離さないようにお願いいたします。キャリーまたはリードをお持ちでない方は、当院にて貸出しますのでお気軽にお声掛けください。

料金案内

不妊手術

避妊 去勢
~10kg ¥19,800 ¥12,100
10.1~15kg ¥20,900 ¥13,200
15.1~20kg ¥22,000 ¥14,300
20.1~25kg ¥27,500 ¥16,500
25.1~30kg ¥33,000 ¥22,000
避妊 去勢
飼い猫 ¥15,400 ¥9,900
のら猫 一律 ¥6,600

※その他の診療料金に関しては、お問い合わせください。
※価格は税込です。

動物愛護活動/TNRについて

当院では、不幸な犬猫をなくすため、不妊手術の実施と啓蒙活動を積極的に行っております。

また、多くのボランティア団体と連携をとり、特に身寄りのない犬・猫たちの治療や不妊手術に力を注いでおります。2021年には約800頭の野良猫の不妊手術を実施しました。雲仙普賢岳噴火災害、阪神大震災、スマトラ沖地震の際にも被災動物の救護・野良犬の不妊手術・指導に参加しました。ブータン王国において獣医療の指導なども現地にて行い、東日本大震災後、被災動物の動物救護・不妊手術活動などを行いました。平成22年9月21日には動物の愛護とその適正管理の顕著な功績が認められ、環境省より動物愛護管理功労者大臣表彰を受賞致しました。現在も全国にて不妊手術の実施と啓蒙活動を続けております。

健康診断について

各種健康診断をおこないます。

※検査は動物の健康状態や年齢に合わせて下記の内容より最適な組合わせをご提案をさせていただきます。
・一般的に、6歳までの若齢の動物には血液検査を、7歳以上の中高齢動物には血液検査+α (レントゲン・超音波検査など)をおすすめしております

血液検査

・全血球検査:白血球検査を通じて、感染兆候・骨髄の異常・腫瘍性疾患などを、赤血球・血小板検査を通じて貧血・出血傾向の有無を調べることができます。

・血液生化学検査:腎臓機能をみる腎数値、肝障害の指標となる肝酵素値、内分泌疾患の際に異常値を示しやすい血液コレステロール値、各種血中タンパク値、血糖値などを調べます。

・オプションとして、高齢の犬猫に多く見られるホルモン(甲状腺・副腎など)の異常についての検査も同時におこなうことができます。

レントゲン検査

腹部・胸部などの検査を健康診断ではおこないます。腹部の検査では、肝臓・腎臓・子宮・胃・腸などの臓器が、適切な場所やサイズで存在しているかを確認します。膀胱・腎臓・尿管などの結石のチェックを同時におこなうことも可能です。

胸部の検査では、心疾患の有無・肺野の異常がないか、周辺リンパ節の腫脹がないかなどを中心にチェックします。その他―各種臓器におけるな結石の有無や、腫瘍性疾患の可能性などをチェックしていきます。

超音波検査(エコー検査)

腹部検査では、臓器の深部構造をみることが可能で、各種臓器の腫大・腫瘍性疾患の有無などの早期発見に有効です。レントゲンの検査で大枠の構造を確認した上で、超音波にて細部をみることによって、より正確な検査をおこなうことが可能です。胸部の検査では、主に心臓の形態的な構造と弁構造・心臓内の血液の流速などを中心に検査をおこないます。

予防医療について

予防医療について

フィラリアについて

犬が蚊に刺されることで感染する寄生虫疾患です。犬の体内を移動し、やがて心臓や肺動脈の中に寄生し、血液循環を起こします。血流障害により様々な障害が起こると死に至る恐ろしい病ですが、正しい知識を持って予防に取り組めば、完全に防ぐことができます。

当院では、フィラリアだけでなくノミ・マダニ・消化管寄生虫の予防も同時にできるオールインワンタイプのチュアブルをおすすめしています。その他、フィラリアの予防を目的とした、錠剤、おやつ感覚で与えられるチュアブルタイプ、など種々の予防薬を取り揃えています。動物に合わせて、治療薬を相談できればと思いますので、お気軽にご相談下さい。

ノミ・マダニ予防について

ノミ・マダニの寄生は、吸血による痒みや皮膚炎の原因となります。また、ノミは吸血時に寄生虫を媒介することも多く、消化管の寄生虫(線虫、鈎虫など)の原因となります。また、ダニは貧血を引き起こすバベシア・ヘモバルトネラなどの病気を媒介する可能性もあり、予防が重要です。ダニは動物のみでなくヒトにも「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」という死亡例が出ている人獣共通感染症を媒介することが知られており、予防が非常に重要です。

散歩にでかける場合は、常にノミ・マダニに感染する可能性を考慮して、必ず予防を徹底させていただければと思います。

混合ワクチンについて

当院では1歳齢未満のワンちゃん・ネコちゃんには2ヶ月齢前後より4週間間隔で計3回の接種を、その後は年1回の追加接種を推奨しています。

山川などにいく機会が多いワンちゃんには8種混合ワクチンを、それ以外のワンちゃんには6種混合ワクチンの接種をおすすめしています。

また、外に行く機会が多い猫ちゃんには4種混合ワクチンを、外に行く機会がない猫ちゃんには3種混合ワクチンをおすすめしています。

狂犬病ワクチンについて

狂犬病は狂犬病予防法で定められた、ワンちゃんへの接種が義務付けられているワクチンとなります。毎年1回接種が義務付けられていますので、詳細についてはお問い合わせ下さい。

当院において、ワクチン接種証明書をお渡しいたしますので、その後の手続きをおこなってください。

外科手術について

一般的な外科手術について

・避妊・去勢
避妊・去勢手術は生後6か月から12か月まででの実施を推奨しています。当院では、最小の切開部位で早期の開腹を促す手術をこころがけております。雌の避妊手術の場合、2回目の発情期前に手術を行うことが乳腺腫瘍の予防に効果的であるため、早期におこなうことを推奨しています。

・乳腺腫瘍摘出出術
メスで多い病気の1つである乳腺腫瘍の手術です。事前の検査によって転移のリスクを判断し、手術をおこないます。

複雑な外科手術について

・豊富な経験を積んだスタッフが対応
年間1万件以上の手術がある当院で経験を積んだスタッフや2次診療施設での勤務経験があるスタッフが執刀をおこないます。

・多数の外科手術に対応
乳腺腫瘍摘出術、胆嚢摘出術、椎間板ヘルニア、膀胱結石除去術、会陰尿道瘻、体表・腹腔内腫瘍切除術、膀胱結石除去術、胃切開術、脾臓摘出術、骨折整復術、骨頭切除術、臍ヘルニア、そ径ヘルニア、会陰ヘルニア、横隔膜ヘルニアなど様々な外科手術への対応が可能です。

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